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2017-11

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モジュネタ詰めた その3 - 2013.03.14 Thu

 例によって例のごとく台詞のみなので間はセルフ補完でお願いします。
 そして今回はやたらキャラが偏ってます。

 それでも良ければ追記からドーン




トリッカーとシザーズ
「以前から思ってたんですがねシザーズ。その男口調なんとかならないんですか?」
「…お前にどうこう言われる筋合いねぇんだけど。っつぅかいい加減人の夢に出てくんのやめろ不愉快だ」
「もったいないでしょう。せっかくこんなかわいらしい顔なのに」
「オレに触るな話聞け」
「この眉間のシワも、このままじゃ跡になっちゃいますよ」
「…っ! だから話聞けっ?!」
「夢の中でまでひとりだなんて、寂しいじゃないですか。それにボク、此処じゃないと君に触れませんし」
「お前、オレに何した!」
「…言ったでしょう? 此処は夢の中。そしてボクは、ユメを操り喰らうバク。一時的とはいえ、君の動きをとめるくらいたやすいものです。あのねシザーズ、君女の子なんだから、こんなもの振り回したら危ないでしょう。今は没収させていただきますね」
「ざけんな返せ! クソッ! ぶっ飛ばすぞテメェ!」
「こわいこわい。今日はここらへんで退散しますか。また明日、夢で逢いましょう、シザーズ」
「クッソ、二度とくんなボケ野郎!」

「お邪魔…あれ、いない? 珍しいこともあっ?!」
「……」
「なっ、君、裸っ…?!」
「オレがどんなかっこしてようがお前には関係ねぇだろ。つかなんでいんの?」
「そりゃ、いやあの、でも服、タオル?」
「あのさ、会話したいならせめて日本語喋ってくんね?」
「だからなんで君そんな…少しは恥じらいなさい女の子でしょう」
「なんで自分の部屋で恥じらう必要があんの?」
「…ボクじゃなければ襲われてますよ、シザーズ」
「なんで?」
「なんでってそりゃ」
「お前しか来ないんだからどうってことねぇよ」
「ボクにはあるんですよ、ボクには」
「ふぅん」
「それより服着ました?」
「んー」
「…良いですかシザーズ、それは服ではなく、下着といいます」
「変わんねぇだろ」
「あぁぁぁ…シザーズ、君って人はほんとにもう…」
「何一人で頭抱えて百面相してんの」
「頭抱えたくもなりますよそりゃ…君なんでそんな阿呆なんですか」
「いやオレ関係ねぇし」
「大有りですよこのおばかさん」
「何怒ってんの、変なやつ」

「おや、奇遇ですねシザーズ。引きこもりの君が外に出るなんて」
「……」
「会って早々形容しがたい顔をするのはやめていただけませんか。いくらボクでも傷つくんですけど」
「黙れ」
「だからそれボクには効きませんって。本当に君は物覚えが悪い子だ」
「うざ」
「あと語彙が随分少ないですよね。いつも言うこと同じ…って、せっかく人が話してるの無視しないでくださいよ」
「あんたと話すことなんてなんもない。時間の無駄」
「胡蝶や扇舞達も心配してるんですよ。君、協調性皆無ですから」
「だから、何」
「何、じゃなくてですね、せっかく生まれたなら、他人と親しくなることも大事ですよ」
「いらない」
「そうですね、まずはボクの名前を呼ぶところから始めましょうか。記憶違いでなければ、今まで一度も、君に名前を呼ばれたことがなかったと思うので。では今夜」
>
「ほんとに来たし」
「そりゃ来ますよ」
「つか、なにこれ」
「いつも思うんですけど、シザーズってユメの中の方が饒舌ですよね」
「解けよこれ」
「駄目です」
「解けってば」
「昼間言ったでしょう? ボクの名前を呼ぶところから始めましょうって」
「あ?」
「い?」
「ふざけんな」
「ふざけちゃないですよ? さ、名前、呼んでください」
「…何、お前そんなにオレに名前呼んでほしいの?」
「あー…それは規制できませんでしたか。盲点でし、うわっ」
「見えなければいいんだ。ふぅん…アハッ。ねえ、そんなに名前、呼んでほしい?」
「そうですねぇ…一度くらいは」
「じゃあお前、オレに飼われる?」
「…冗談きついですよ、体がいくつあっても足りないじゃないですか」
「その体がないやつが何言ってんの」
「…精神疲労はあるんですよ」
「知ったこっちゃねぇよ」
「でしょうね」
「いっぺんお前、ぐちゃぐちゃにしてみたいんだ」
「ぜひとも遠慮させていただきます」


生徒会執行部とトラッドスクール
「しー君? どうしました?」
「なんとなく」
「…そうですか。できればあと小一時間程待っていただけると、私個人としては非常にありがたいのですが」
「10…いや5分だけ」
「10分ですね。わかりました」
「ありがとう」
「…しー君、最近また眠れていないのでしょう?」
「今日は寝たよ」
「嘘はだめです。目の下のクマさんが隠しきれてませんよ」
「うまくごまかせてると思ってたんだけど…どうもトラッドに隠し事はできないなぁ」
「しー君わかりやすいですから」
「そんなこと言うのトラッドくらいだよ」
「そうですか」
「やっぱりリンとレンだからかな」
「知りません。ですが私は、トラッドスクールは、許されるのであれば、生徒会執行部君、貴方の隣にいたいです」
「それは…うん。僕も、そう思ってるよ、トラッドスクール」
「ありがとう、ございます(それでもしー君は、私を使っては下さらないのですね)」


旧学校組
「そういえばですね、ウェア君」
「どうしましたウェアさん」
「この前ACに呼び出された時」
「はい」
「新入り君とmagnetだったんですよ」
「新入り君?」
「なんでしたっけ、ええと、確か生徒会ナントカさん」
「fの生徒会執行部君?」
「そう、その人ですその人」
「彼がどうしたんです?」
「白かったんです」
「白かったんですか」
「びっくりするくらい白かったんです」
「びっくりするくらい白かったんですか」
「はい。衣装が真っ白な学ランでしたし、心なしか色素も淡くて」
「日に透かしたら、綺麗そうですねぇ」
「そうですねえ」
「しかしそんなに真っ白だと、学食でカレー食べられないでしょう」
「そうなんです。味の濃いものはほぼ全滅ですよ。わたしそんな生活堪えられないです」
「ウェアさんウェアさん、ぼく大変なことに気付きました。彼はもしかしたらカレーが嫌いかもしれません」
「ハッ、そうかもしれません」
「それに学食のカレーは無理でも、購買のカレーパンは食べられます」
「そうですね! ウェア君流石です」
「ありがとうございます」
(キャンパス/ホワブレ/ジャージ[スクジャ君早く帰って来て…!])
「って、違うんですよウェア君」
「何がですか?」
「カレーはどうでもいいんです」
「おや、すみません」
「許します。わたしが言いたいのはですねウェア君」
「はいウェアさん」
「彼は白先輩とキャラが被ってるんじゃないかってことです」
「たしかに。白先輩も服白いし薄いですもんね、髪」
(「…抑えろ白、あいつらに悪気はない」「わかってるよ。だから余計タチ悪いんじゃないか。っていうかジャージ、君いつまで笑ってるの?」「ごめ…ごめんなさい…ブフッ」)
「でしょう? それに名前的に絶対会長ですよ、ますますキャラ被ってます」
「偉そうだったんですか?」
「ACでそんなのわかるわけないじゃないですか。プログラム通りにしか体動かせない立体映像外部出力装置ですよ、あれ」
「そりゃそうですね。というかウェアさん、随分その生徒会さんがお気に召したようですね。話したいんですか?」
「いえべつに。ただわたしの敬愛する白先輩が食い物にされそうで心配なだけです」
「食い物も何も、そもそもぼくらお互い干渉できないでしょう。向こうは向こう、こっちはこっちで、関係ありませんよ。白先輩、資料整理終わりました」
「ありがとうウェア君」
「そうですね、流石ウェア君です。キャンパス先輩、こっちも終わりました」
「ああ、了解」
「それでは先輩方」
「今日はこれで失礼します」
「おつかれー」

「遅れてすみません、スクールジャージ戻りまし、って、急にどうしたんですか先輩」
「スクジャ君まじオアシス」
「天然二人がボケ倒してたんですか」
「よくわかるね」
「いつものことですし」
「お前あいつらと授業も一緒なんだろう? 疲れないのか?」
「もう慣れました」
「すまん」
「スクジャ君目が遠いよ!」
「先輩癒してください」
「ちょっとスクジャ君、どさくさに紛れてジャージのナイチチに顔埋めるのやめなさい」
「…先輩達後でぶん殴る」
「おいなんで俺まで巻き添え食うんだ。白を二発殴れば良いだろう」
「きーちゃんひどい! 僕を売るの?」
「自業自得だ」
「大丈夫ですよ先輩」
「スクジャ君…!」
「大事なのは形と感度です。どっちもオレが保証しまっ?!」
「馬鹿!」
「…君達思ってたより進んでたんだねぇ」
「不純異性交遊は許さんぞ、ジャージ」
「してません! してないもんそんなこと! 邪推しないでよきーちゃんの馬鹿ぁ!」
「だからなんで俺だけ」
「さぁ」



よそんち

ほも鉄さんち ※支部にあげた漫画の元ネタ
「…で、いつまでその格好してるつもりだ、藍鉄」
「ややわぁ青君、何言うとるん? ウチ、蘇芳やで。てっちゃん違うよ」
「藍鉄」
「…いつからです?」
「最初から。俺、一度もお前を蘇芳って呼んでないの、気付かなかった?」
「これはこれは…一本取られましたわ。全く気付きませんでした。なんで解りはったんです?」
「むしろなんで俺がお前と蘇芳を間違えるんだよ」
「青さんはえらい自信家ですなぁ」
「藍鉄だけは見間違えねえよ。で? なんでそんな格好してんの?」
「いやぁ、この格好の方が青さんもいろいろしやすいやろ思いまして、蘇芳に頼んだんですわ」
「お前なぁ…」
「せやかて、手ぇ繋ぐんも、抱きしめるんも…口吸いしはるんも、それ以上かてなんもかんも、いつも僕からやないですか」
「それは…あの…」
「こんなん、僕ばっかり青さん好きみたいですやん」
「だからって、なんで蘇芳の格好なんか…」
「僕が男やから、青さんが手ぇ出し難いんやろかぁ思って」
「それで蘇芳の振りしてたら意味ないだろ…何、お前俺に蘇芳を襲って欲しいの?」
「んなことしはりましたらいくら青さんでも容赦し…違いますねん、そういやそうですやん僕何しとったんでしょか」
「知らねぇよ。つか今気づいたのかよ」
「恥ずかしながら…」
「お前時々根本的なとこで阿保だよなぁ」
「言わんといてください…あぁ、穴あったら入りたいですわ」
「やめてくれ、藍鉄に会えないとか考えたくない」
「青さん?」
「つぅかお前ほんと馬鹿だよ」
「せめて阿保にしてください」
「うっせ。あのな、藍鉄。俺、自分で言うのもなんだけど、お前が思ってるよりずっとお前の事好きだと思うぞ。本当に嫌いだったら四六時中一緒にいて手繋いだり抱きしめさせたり、まぁキスさせたり…あれだ、それ以上だって一度たりともさせねぇよ」
「はい」
「だからそんな不安がるなよ…こっちだっていっぱいいっぱいなんだ」
「はい」
「分かれば良いよ。とりあえず着替えて来い。俺は、なんも飾らない、いつもの藍鉄が好きだよ」
「……青さんアカン、それ、反則ですわ…」
「……良いだろ、たまには」
「ヘヘ…青さん青さん、好きですよ」
「お…おぅ」
「真っ赤い青さん、かわいいですなぁ」
「うっさい、バカ鉄」

漆黒とぱかさん
「おや、客だなんて珍しい。メンテでバグでも見つかったか?」
「違う。訊きたいことがあるんだ」
「訊きたいこと、ねぇ…あんたは悩みなんかとは無縁だと思ってたけど、ふぅん」
「茶化すな」
「そーんなつもりはないぜ? これがうちの喋り方ってだけ。嫌なら帰りゃ良い。そのかわり答えは見つからないだろーけどな」
「帰らないよ。俺は答えが欲しいんだ」
「よーっぽど悩んでんだねぇ。まぁ良いや。話せよ、聞いてやる」
「回りくどいのは嫌いだから単刀直入に訊く…向こう側に行くにはどうしたら良い?」
「……無理だね。あっちとこっちを繋ぐことはできない。全部夢だと思って忘れちまいな」
「どうしても無理?」
「二度も言わせるな。無理なもんは無理だ。焦がれたものを傷つけたくないなら、その感情ごと忘れちまえ。できないならうちが手伝ってやる」
「一度だけで良いとしても?」
「くどい。いい加減にしろ。わがままがすぎるぞ学ラン★パーカー」
「…せめて理由を聞かせてくれ。絶望するなら、期待が持てなくなるくらいまでどん底に落ちたい」
「ハッ、殊勝なことだ。二度と向こう側のことを口にしないと誓うなら、話してやらんでも無い。その代わりに枷を付けさせてもらうがな」
「なんでも良いよ。早く聞かせてくれ」
「見たのなら分かるだろう。向こう側にいるのはextendまでのデフォルト規格がPSP規格のモジュール達だ」
「うん。そしてこっちにいるのはf以降のVita規格モジュールだよね」
「そう。で、お前さんが知りたいのは、なぜこの両者が隔てられているか。そうだろう?」
「うん」
「簡単に言うと、うちらとあちらさんでは容量が違いすぎるんだよ」
「容量?」
「そう。一人一人を構成するポリゴン数からして全く違う。こちらから見ればあちらは軽すぎるし、その逆もしかり。分かる?」
「うん」
「そしてね、自然の摂理として、軽いものは重いものに引き寄せられるわけ」
「俺らデータだけど」
「そうだよ? でもな、うちらはあいつらに近付くだけで、嫌でもなんでも少しずつあいつらのデータを浸蝕しちまう。うちらのデータ量に、あちらさんは耐えられないのさ。それでも近付けば、今度は向こうの防衛プログラムが働いてこっちが攻撃される。あちら側の奴らにとって、うちらの存在そのものが病原体なんだ。これでわかっただろう。どれほどあちら側の住人に焦がれようと、その思いは叶わない。叶える術すら与えてもらえない。それでもあんたは、そいつを思い続けるの?」
「うん」
「そ。まあ好きにしろよ。うちが知ってることは話した。約束通り枷は付けさせてもらう」
「うん…ありがとうダーク。君は優しいね」
「やめろよ気色悪い。用は済んだろ、早く帰んな」
「うん。じゃあまた、なにかあったら来るよ」
「……あいつ、うちらの二の舞にならなければいいけど…な、パンク」

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