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2017-09

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モジュネタ詰めた その2 - 2012.11.17 Sat

 かがねいまであと一桁ですがぼくは学校の企画の搬入が控えていてそれどころじゃありませんでしたつらい。
 というわけでサンプル選ぶのも面倒なので(…)たまったモジュネタあげときます続きから!  いや違うんだよ私の話短いからどこ載せたらいいかわかんないんだってマジで! でも書きたいとこ全部書いたら絶対はみ出るから(特に近親鏡音)大部端折ったんだって!



 前回と同じく台詞のみ。間はセルフ補完でお願いします(丸投げ☆)



ブルームーンとブラックスター
「……あお…?」
「ん?」
「いるなら、いい」
「泣きそう。怖い夢でも見た?」
「…声、が…届かなくて…手も、だから…」
「大丈夫。俺はずっと、ここに…クロの傍にいるから」
「うん…ありがとう…弱くてごめん」
「謝んなって。よしよし、怖かったなー。一緒だから、離れないから、安心して寝ろ。明日も朝から仕事だろ?」
「…うん。おやす、み…なさ……」
「おやすみ、クロ」


ブルームーンとブラックスター、蘇芳と藍鉄
「ただ……ごめんなさい間違えました」
「間違ってない間違ってないから戻って来てくださいお願いします」
「……じゃあ一応聞いたげる。そのいかにも大きなお友達狙いの耳と尻尾はどうしたの?」
「蘇芳が」
「もういいわかった」
「話が早くて助かるよ」
「にしても、鉄ならともかくあんただとまさに視覚の暴力ね。見るに耐えないわ」
「言っとくが顔の造形は鉄と一緒だぞ?」
「解ってるわよ。っていうかいい加減取ったら?」
「無理。あのばか解除コード教えてくんねえんだもん。適当な時間にクロにメールするとは言ってたけど」
「ああそう」
「つーかこの耳も尻尾も俺よかクロの方が合いそうじゃね?」
「しないわよ?」
「ちょっとにゃーって言ってみ」
「なん、ひぁっ?!」
「あ?」
「携帯のバイブが…後ろのポケットいれたから」
「なるほど」
「蘇芳からメール…解除コード書いてある」
「見して見して」
「ん」
「サンキュ…はぁ、これでやっと解放され…あれ?」
「どうしたの?」
「ごめん俺疲れてるのかも」
「は?」
「クロに耳と尻尾が生えたように見える」
「え?」
「ほら」
「ひゃっ?!」
「な?」
「やっ、青やめ」
「クロのは神経通ってんのなー」
「んなこと、分析、しなくてい、からぁっ」
「つまんねー、ん?」
「なに?」
「メール。蘇芳から」
「なんだって?」
「クロちょっとこっち」
「なんで」
「いいから」
「ちょっ?!」カシャッ(←携帯カメラ)
「は?」
「…よし。送信」
「…へ?」

「あーっもー!」
「どうしたんですか、蘇芳。急に叫んで」
「これ見てこれ。青ちゃんずるい。猫耳クロちゃん一人占め」
「あー…青さんらしいですねぇ」
「私も猫耳クロちゃん見たいのに」
「きっとかわいらしいんでしょうね。ですが約束は約束ですから、ちゃんと解除コードは送るんですよ?」
「わかってるよー…えと、送信、と」
「というか蘇芳」
「うん?」
「俺はいつまでこれを付けてればいいんだ?」
「て、てっちゃん…?」
「なあ蘇芳?」
「お…怒って、る?」
「さあどうだろう?」
「(だいぶご立腹でいらっしゃる…!)ごごごごめんなさい藍鉄くんすぐ外します!」
「もちろん、蘇芳も付けてくれるんだよな?」
「う、うん…つける…付けさせていただきます」
「いい子ですね、蘇芳……ああそうだ。明日の朝まで、そのままでいてくださいね?」
「へ?」
「夜が楽しみですね」
「(今夜寝れない…)……はい」
「そうですね、夕飯はスッポン鍋にしましょうか」
「へっ?!」
「冗談です。ですがよかったですね、明日は二人共、仕事入っていませんから」

「あの…僕が言うのもなんですが大丈夫ですか?」
「…てっちゃんのばか。あほ。すかぽんたん」
「反省してます」
「ほんとに?」
「もちろん。ごめんなさい、目、赤くなっちゃいましたね」
「誰のせいだと…」
「でも可愛かったですよ?」
「なっ?!」
「また付けてくださいね」
「てっちゃんも付けてくれるなら」
「それはいやです」
「じゃあ付けない」
「僕犬派なんですよね」
「…アフガンハウンドっぽい」
「どういう意味ですか、それ」
「ロールキャベツ」
「ますます意味がわからないんですが」
「むしろウサギとかキタゾウアザラシ?」
「帰ってきてください蘇芳」
「でもてっちゃんが抱くの、私だけだもんねぇ」
「……なに当たり前のこと言ってんですか。というか朝からはしたないですよ」
「……やっぱりオオカミかなぁ」
「蘇芳?」
「えへへ」
「すお…リン?」
「私のレンが藍鉄くんでよかったなって話。てっちゃん今度犬耳付けてね」
「お狐さんたちがいるじゃないですか」
「狐と犬じゃ違うんだよー?」
「…そうですか」

※我が家の藍鉄さんは怒ると口調ががらりと変わります(という後付け設定)


ホワイトブレザーとサイレンス
「サイレンスさん!」
「あら…白さん、お久しぶりです。最近いらっしゃらないので、体調を崩されたのではないかしら、と思っていたところでした」
「ご心配おかけしてしまってすみません。ちょっと所用で…本当は伺いたかったのですが」
「いいえ。大事なければそれで良いんです。私が勝手に心配していただけですから。すぐにお茶の用意を致しますから、かけていてください」
「あ、あの!」
「はい?」
「今日は、あの…頼みたいことがありまして」
「頼みたいこと、ですか?お役にたてるかはわかりませんが」
「サイレンスさんじゃなきゃ駄目なんです!」
「し…白さん?」
「す、すみません、取り乱してしまって。あの…これ」
「…茶葉、ですか…?」
「はい。なんとなく、サイレンスさんに似合いそうだと思って、それで…迷惑じゃなければ、今日はこれを」
「うれしい」
「あ…」
「ありがとうございます、白さん。ですがどうしましょう」
「な…なにか問題でも…?」
「私、いつも白さんにいただいてばかりで、お礼できるものがなにもなくて…申し訳ございません」
「お、お礼なんてそんな! 僕はただ…サイレンスさんが喜んでくれれば、それで」
「白さん」
「はい」
「少し、お時間いただけますか? お見せしたいものがあるんです」
「見せたいもの、ですか」
「はい。お礼になるかはわかりませんが、白さんもきっと、気に入っていただけると思うんです。今日はそこで、お茶にしましょう?」
「…喜んで」


アシメントリーRとアシメントリーL
「サイレンスさん、すごくうれしそう」
「うん」
「あの人なら、大丈夫かなぁ」
「わからない。でも、もしあいつがサイレンスさんを泣かせるなら」
「うん。わかってる。容赦しない」
「でも、そうならないといいな」
「うん」


スタイリッシュエナジーRとトラッドスクール
「リッちゃん、それほんとに大丈夫?」
「なんで? 大丈夫だよ?」
「でも…いくらなんでもそんな毎日なんて…」
「トラちゃん、これはね、あたしがエナに付けさせてる傷なの」
「付けさせてる?」
「うん。エナはね、あたしを傷付ける事を望んでる訳じゃない」
「望んでない?」
「そう。エナは優しいから。だからあたしは、違う方法で彼の特別になりたかったの」
「でも…こんなの、やっぱり間違ってるよ」
「普通の人から見たらそうかもしれない。でもねトラちゃん。あたしは今、とっても幸せよ」
「しあわ、せ…」
「うん。だって、今こうしてる間も、エナが考えてるのはきっとあたしの事。エナがあたしを望まない形で傷付け続ける限り、エナはずーっと、あたしの事だけ考えてる時間が一番多いって事だもん。こんなに幸せな事ってあると思う?」
「わかんないけど、リッちゃんがしあわせなら、私は止めない。でも、あんまり、無理はしないでほしい」
「…うん。ありがとう、トラちゃん」




よそんち
※よそんちとは言ってもいつもの子たちと違うだけで誰かんちの設定をお借りしたとかそういうわけではありませんのであしからず
※そして全体的に私の欲望だだもれすぎてひどい

蘇芳と青と藍鉄
「ブルームーンさんやないの、なんでここにおるん? 今日は来たらあかんって藍鉄君言ったやろ、相変わらず阿呆やんなぁ」
「おま…すお……え……?」
「ちゃんと日本語喋りぃ。何言いたいか解らへんわ。知り合いやから最期の言葉くらい聞いとこ思たけん、言えんのやったらちょこまか動かんといて。痛いのそっちやで」
「蘇芳、すお、う」
「何?」
「な…なんで」
「なんでって……仕事だからに来まっとるやろ。なぁブルームーンさん、なんであての名前、『蘇芳』言うか知っとる?あぁもう、ちょこまか動かんといてって、全く」
「ッ! うぁ…」
「足切ったくらいで騒がんといてよ。冥土の土産に教えたるわ。ブルームーンさん、蘇芳色ってな、乾いた血と似た色してんねん。せやから幾ら血に塗れても解らん。あてにぴったりやろ? …なんや、せっかく説明したってるのになんも聞いとらん……まぁええわ。じゃあなぁ、ブルームーンさん……テツ、スオ、こっちおいで。これも食ってええよ。もういらんから」

「まだこんなとこにおったん?」
「藍鉄君こそどないしたん? 今日留守番やったやろ」
「普段ならもう仕事終わって帰ってきてもええ時間やのに、いつまでも帰ってこんから心配になってな」
「べつになんも心配あらへん。テツとスオがまだ食い終わらんから帰れんかっただけや」
「さよか。そういやさっきブラックスターさんから青知らないって電話掛かってきたけん、蘇芳知らん? どうもこっち来たらしいねんけど」
「ああ…お月さんな、落ちて紅く染まってしもたわ」
「見られたん?」
「うん」
「ならしゃーないわ。ブラックスターさんには知らん言うとく」
「ええよ。あてが自分で言う」
「平気なん? ブラックスターさんとは仲ようしとったやろ」
「あてが大事なんは藍鉄君と陽炎様だけや。それ意外はその辺の石コロと変わらん」
「ならええけど。テツとスオがめっちゃ睨んどるで」
「え? あっ、ごめん…ちゃうねん今のは人ではって意味やねん…二人のことも大事やから機嫌治してーな」
「…テツとスオも食い終わったみたいやし、仲直りしたなら帰るで。今日の夕飯は炊き込みご飯に秋刀魚の塩焼き、里芋の煮っ転がしや」
「ほんま?! 藍鉄君大好き!」
「知っとるがな。でも蘇芳は先風呂入って着替えや。鉄臭いわ」
「女の子に向かって臭いてなんね! 酷いわ藍鉄君」
「事実やろ。それとも一緒に入るか?」
「恙無く辞退させていただきます」
「真顔で言うなや…寂しいやろ」
「藍鉄君と一緒やとお風呂入るだけですまんもん」
「風呂入りながら蘇芳に入るだけやろ」
「黙りやこの変態!」
「その変態によがらされとんのはどこのどいつや」
「うっさいわ! 先帰る!」
「ちゃんと風呂入って待っときー」
「阿呆! 助平!」
「はいはい。テツ、付いてったり」


白←パカ(ほも)、トラ←執(近親)前提パカイトと執行部
「執行部君さ、こんなことしてて虚しくなんないの?」
「その言葉、熨斗つけて返しますよ」
「そうじゃなくてさ、役割分担的な意味で」
「は? 役割分担?」
「執行部君いつもネコじゃん」
「え? ああ、そうですね」
「俺はべつに良いんだよ。白に突っ込みたいから。でも君だって突っ込みたい方でしょ? 誰だか知らないけど、君が好きなのは女の子なんだし」
「男のケツ掘る趣味はありません」
「自分は掘られてるけど」
「うっさいですよ。それに」
「それに?」
「仮に俺があんたに突っ込むことになったら、きっと俺は無意識にあいつの顔を想像する。そんなの耐えられない」
「それは自分で決めた線引き?」
「はい」
「じゃあこれ以上詮索はしないけど」
「ありがとうございます、先輩」
「良いよべつに。にしても不公平だよな~」
「何がですか?」
「執行部君は俺の好きな人知ってるけど、俺は執行部君が好きな人、絶対一緒になれないってこと以外知らないからさ」
「言ってませんでしたっけ」
「うん。出刃亀も野次馬もするつもりないから聞いてなかっただけ。この感情を共有してくれる誰かがいれば良かったんだ」
「それがたまたま俺だったと」
「そんなとこ。まあでもこんな上玉釣れるとは思ってなかったけどね。これでも執行部君には感謝してるんだよ。こんなことまで付き合ってもらって」
「先輩」
「ん?」
「熱でもあるんですか」
「人が珍しく真面目モードに入ってるときに水ささないでくれる?」
「心配してるんですよ」
「なお悪い。あのね執行部君、俺はこれでも、君には幸せになってほしいんだよ。俺と違って、君はまだ可能性が無い訳じゃないんだ」
「無理ですよ、それこそ地球が逆向きに回るくらいありえない」
「どうしてそう決め付けちゃうの、だって相手は女性なん」
「駄目なんだよ! どれだけ想っても! どれだけ足掻いても! 俺はあいつの…トラッドの隣には立てない……ねえ先輩、一体どこの世界に、実の兄妹が結ばれてハッピーエンドを迎える話があるって言うんですか…俺からしたらあんたの方がずっとうらやましい。もし受け入れてもらえば、あんた達は外国に行くなりなんなりすれば結婚だってできるのに……どれだけ愛したって、俺はあいつを幸せにできないんだ」
「ごめん…ごめん……辛かっただろ…ありがとう、話してくれて」
「…最悪だ……泣き顔見られるなんて…」
「見てないよ」
「嘘」
「良いから、泣けるときに泣けよ。あとでつらいから」
「…先輩、気持ち悪いです」
「はいはいわかったわかった。よしよし」
「…ガキ扱い、しないでください…」
「はいはい」


自称N青とM黒
「黒…その手に持ってるものはなんだ」
「荒縄」
「念のため聞くけど、それ、どうするつもりだ?」
「縛って?」
「ヤダ」
「なんで?やっぱ縛るのって鉄板プレイだと思うんだけど」
「ばか、んなもんで縛ったら跡残るだろ」
「うん?」
「お前、自分のかっこ分かってる? それとも何? 黒は俺にDV疑惑でもかけたい? お前が望むことは悪いけどしてやれないよ。俺は黒を傷つけたくない。例え黒自身がそれを望んでも」
「ぁ…」
「それにそんなに縛ってほしいなら、身体じゃなくて心を縛ってやるよ」
「うん…」
「おいで、黒」



 おそまつさまでした!

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