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2017-09

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モジュネタ詰めた - 2012.08.29 Wed

 だいたいタイトルのまんまです。前回お知らせしたとおり、鏡音さんたち中心にDIVAのモジュールネタ節操なしに詰め込みました。全部我が家設定なので公式さんとはなんも関係ないです。むしろあったら私がびっくりです。
 NL百合薔薇だいぶ好き勝手やってますので地雷ある方は見ない方が良いです。ネタ同士は繋がってたり繋がってなかったり。あとまわりというか世間で流行ってる組み合わせの流れなんか知りません。マイナー上等バボリアください。そしてルカちゃんがどこにもいないことに気づきました…ごめんルカさん。今度ホワサイ書くね……

 では追記から。基本会話文しかないので間は各自適当に補完してください(丸投げ)。あとなんかところどころ危ういネタもあるかもしれないけど全部放置です閲覧は自己責任で。


藍鉄と蘇芳
「てっちゃんさぁ」
「はい」
「切羽詰まって来ると、敬語抜けるよね」
「え、そうですか? すみません」
「なんで謝るの?」
「いえ、なんとなく」
「あのね、前から思ってたの」
「何をですか」
「二人のときくらい、ちゃんと敬語やめてくれないかなって」
「いまさらそれを言いますか」
「だめ?」
「だめではありませんが」
「今も、私しか聞けないっていうのはちょっと優越感あるけど」
「はい?」
「てっちゃんの敬語抜けるの、私と二人きりで、切羽詰まった時だけだもん」
「二人きりで……切羽詰ま…………す、蘇芳!」
「てっちゃん真っ赤」
「それは蘇芳が、ああもう」
「嫌だった?」
「嫌じゃない、ですけど」
「えへへ」
「ですが軽々しくそのような話はしないでください。全く」
「だいじょうぶだよ、てっちゃんの前だけだから」
「全然大丈夫ではあり、ってこら蘇芳。急に抱き着かないでくださいと何度言えば解るんですか貴女は」
「て……藍鉄くん」
「なんですか?」
「藍鉄くん」
「蘇芳?」
「大好き」
「知ってます」


ブルームーンとブラックスター
「クロ」
「んー?」
「クーロ」
「うん」
「クロさーん」
「ん」
「こっち向け」
「ん、んんっ?! ちょ、青っ、なにす、ひゃうっ」
「……ごちそうさま」
「…………なんなのあんた発情期なの?」
「別に。邪魔した。じゃ」
「……ほんとになんなのあの馬鹿」

「青、最近なんか変」
「何が?」
「演奏ちょいちょいミスするし、返事上の空だし、心ここに非ずって感じがするもの」
「気のせいじゃね?」
「じゃあ風の精?」
「そういうことじゃ、って、さりげなくSHネタ混ぜるなよ。通じないだろ」
「悪い?」
「悪かないけど」
「とにかく、ブラックスターは、ブルームーンがいないとだめなのよ。わかったらしゃきっとしなさいしゃきっと」
「クロ」
「ん?」
「このあと時間ある? ちょっとセッションしようぜ」
「あんたのためなら、時間なんていくらでも作るわよ、青。じゃ、私夕飯作って来るから、その間何弾くか考えといて」
「了解」


ブルームーンと藍鉄
「……ふぅ」
「お疲れ様です。お茶飲みますか?」
「ん、サンキュ。あ、なあ」
「なんでしょう」
「つまんなくないの?」
「何がですか?」
「ほとんど相手してやれねぇから」
「好きでここにいるんですよ。青さんが楽器を演奏しているときの真剣な目、とてもきれいでどれだけ見ていても飽きないんです」
「……っ!」
「青さん? お顔が赤いですが熱でもあるんですか?」
「ほっとけ馬鹿鉄!」
「あ、青さんどこに」
「水飲んでくる!」
「は……はぁ……?」


藍鉄と陽炎
「藍鉄?」
「あ、はい。なんでしょう。陽炎さん」
「……いや、何でもない。たまたま近くまで来ただけだ。ああそうだ。以前頼まれた薬草、調達するのにまだ時間が掛かりそうなんだ。申し訳ない」
「いえ、僕達の方こそいつも申し訳ありません。薬草の方は特に急ぎというわけでもないですし、陽炎さんがよろしければ、このあと一緒にお茶でもいかがですか? 今蘇芳が練り菓子を作っているんです。もうすぐ出来上がる頃合いですから、三人で頂きましょう」
「……済まない。今日は、遠慮させてもらうよ。気持ちだけ貰っておく。ありがとう。蘇芳にも宜しく言っておいてくれ」
「そうですか……ではまた機会があれば、その時にでも。蘇芳もきっと喜びます」
「ああ。邪魔したな。次来るときまでには調達しておく」
「そんなことおっしゃらず、いつでもいらしてくださいね」
「……ありがとう。また来る」
「はい。お待ちしています」


時雨と蘇芳 妖狐
「ねえ」
「なんでしょう、主」
「あの子はまだ紅葉に慣れないの?」
「始めに申し上げた通り、あの子は私と主以外に心を開くことはないと思います。それに、紅葉様はあの男に似過ぎています。それこそあの男の生まれ変わりと言われたら、すんなり納得出来てしまうほどに」
「それはいくらなんでも絵空事すぎるでしょう。第一紅葉は女性だよ。子孫と捕らえるならまだ解るけど」
「人間は幾度も代を重ねる度に姿形が変わるのですよ、主」
「そりゃそうだけど。一応契りは交わされたんだろう?」
「私達が契約したのは貴方です、主」
「あの子については譲渡契約を紅葉と交わしたはずだけど」
「主は肝心なところで阿呆ですね」
「え?」
「式の譲渡契約の代償は術者の命。つまり貴方が死なねばこの契約は完成されない。ご存知なかったのですか? それから」
「なに……?」
「あまり我等を舐めるなよ、若造が。あんな未完成の譲渡契約で我等を縛る鎖を代えられるとでも思っていたか。全くおめでたいやつだ。言っておくが、貴様が我等が仕えるに値すると言えなくなった時、その時が貴様の最期だ時雨。我等の狐火にその身を焼かれたくなくば、せいぜい気を張っていろ。そういう事ですので、今後もどうぞ宜しくお願いします」
「……よろしく」


時雨と紅葉
「時雨」
「ん? どうした、紅葉」
「私、あの子に嫌われているのかしら」
「あの子?」
「貴方から貰った」
「ああ。こてつね」
「こてつ?」
「藍鉄のカタチを借りた妖孤だから、こてつ。可愛いだろう?」
「じゃあ貴方のは」
「こっちはすおこ。呼ぶと怒るけどね。あの狐達真名教えてくれないんだもん。だから便宜上、ね」
「そう。今度から私もそう呼ぼうかしら」
「きっと全身の毛逆立てて怒るだろうね」
「貴方は普段なんて呼んでるの?」
「うーん、たいてい彼女しかいないからね。特に名前を呼ぶ必要性を感じないや。とにかく、こてつが紅葉に心を開かないのはあいつ自身の問題だから、紅葉が気に病む必要はないよ。きっと時間が解決してくれる。だから気落ちしないで、気長に待ってやってくれないか。手負いの獣は人に慣れにくいものだからね。それがヒトの手に寄るものなら余計に。大丈夫。あいつはいつか必ず紅葉に心を開くよ」
「……貴方がそこまで言うのなら、もう少し待ってみるわ」


蘇芳 妖狐と藍鉄 妖狐
「竜胆」
「どうした、蓮華。思い詰めたような顔をして」
「あの男……時雨は、やはり私をあの女に仕えさせたいのだろうか」
「そうだな。今までの言動から鑑みると、どうしてもそうなのではないかとは思うがね。あの男、こちらがいくら問うても、肝心のことはのらりくらりかわしよる。全く忌ま忌ましいこと」
「竜胆が? 珍しいこともあるものだ」
「妾とて万能ではないよ、蓮華。幾ら妖として年月を重ねようと、元々我等は狐。どうにも人間の感情の機微を慮るのは向かぬらしい。それにあの男、特別読みにくい部類のようだ」
「あの仮面、粉微塵にして打ち砕いてやりたいものだがな」
「まあ待て蓮華。そう急くな。あの仮面を剥ぎ、奴を絶望に陥れるにはまだ情報が足りぬ。奴が本来の寿命で死ぬ前に、ゆるゆるとあの仮面剥ぎ取ってくれよう。最後にあの女の首でも目の前にぶる提げて、奈落に落ちたところを戴くことにしないか。人間の中での見目はまあ良いからな。憎悪に塗れたあの男の顔、きっと素晴らしいものに違いない。そうでなくては、一体何のためにあんな若造なんぞに仕える契約を交わしたのだ」
「……そうだな。あの力、我々の物になる日が楽しみだ。我々の悲願を達成するためなら、私はこの尾などいくらでも振ろう。そう、もうすぐだ竜胆。もうすぐ我々は」
「皆まで言うな。解っているよ、蓮華。だからこそここで焦っては、今までの苦労が水泡に帰してしまうだろう。よほど慎重にならねばいけないよ。我等の悲願、人間程度に邪魔されるほど安くはないのだから」


パンキッシュとリアクター
「……何」
「キス」
「……なんでしたの」
「しよ?」
「自家発電でもしてろ」
「なんで? 嫌い?」
「嫌いっていうか、気持ち悪い」
「そうだったの? じゃあ教えてよ、気持ち良いところ。オレも工夫するし」
「…………そんなにしたい?」
「うん、しよ?」
「わかった。しようか、セックス」
「じゃあベッド、ちょ、リア、何して、髪、髪崩れる、リ、リアクタ」
「セックスって、性交することだけを指すんじゃないのよ。パートナーとなる相手と触れ合うこと。本来はこういう意味。わかった、パンキッシュ」
「……だったら性交しよう! これならしてくれるでしょ、リアクター」
「発言は時と場所を弁えてしなさい。だいたい私、そんな気分じゃないの。だからいくら頼まれたって嫌なものは嫌。わかったら早く自分のエリアに戻ったらどうなの?」
「ちぇ、つれないなぁ、リアクターちゃんは。分かった、今日はもう帰る。じゃあまたくるね」
「それしか考えていないなら、もう来なくていい」


パンキッシュとストレンジダーク
「また、“リン”にちょっかい出してたの?」
「お前には関係ないだろ」
「どうして? 僕ら、同じ独り身のレン同士じゃ……ああ怖い。君、そんな顔もできるんだね。リアクターに見せてあげたいよ」
「何が言いたい」
「べつに。ただみっともないと思って」
「は?」
「君の“リン”は、僕の“リン”と違って、消されちゃったんだろう? だから君は」
「黙れ」
「同じように独り身で作られて」
「黙れ!」
「エディットでよく一緒に使われる彼女に」
「黙れって言ってるだろ!」
「リアクターにそれを埋めてもらおうと」
「いい加減にしろストレンジダーク!」
「単純。声を荒げて実力行使に出るのは、今の僕の発言が図星だからだろ。いい加減認めちゃいなよ。君がどれだけ彼女に言葉をかけても、彼女は君のものにはならない。彼女の“対”に成り得る“レン”は、もう産声をあげたんだから」
「な……?!」
「ハハ。じゃあね、パンキッシュ。気が向いたらまた来るよ」


EoEとストレンジダーク
「……ねえ、イオ」
「なあに、ストレ」
「イオは……イオだけは、僕だけのイオでいてくれる?」
「……ええ。それを貴方が望むなら、私はそう在りたいわ」
「ごめんイオ。僕の我儘に付き合わせて」
「珍しい。ストレが謝るなんて、一体どういう風の吹き回しかしら」
「ちょっとイオ、僕だって」
「ふふ、冗談よ。珍しいと思ったのは、本当だけど」
「イオ?」
「だって私、出会ってから今まで、ストレに謝られたことなかったもの」
「そんなことな……あるね、うん。ねえイオ」
「何?」
「……もうしばらく、こうしててもいい?」
「勿論。貴方が満足するまで、いくらでも付き合うから。だから安心して、ストレ」


リアクターとバッドボーイ
「そこにいるの、誰。どうやって侵入って来たの」
「……バッドボーイ。気付いたら、ここにいた。あんたは?」
「バグかもしれない侵入者に答える義務はない。ここは私のパーソナルエリア。勝手に侵入って来ないで。いますぐ出てって」
「オレはバグじゃない。あと、むしろ戻り方教えてほしい」
「……あら、お前“f”の?」
「ああ、うん」
「ふぅん。お父様が、fのためにミクとレンとカイトのモジュールデザインをした、と聞いたけれど、お前が“その”レン?」
「お父様?」
「私のデザイナー。名前は、なぎみそ」
「なら、たぶんそうだと思う。オレのデザイナーも、なぎみそだから。あんた、もしかして“リアクター”か?」
「あら、知ってたの。そうよ、そう呼ばれているわ」
「へぇ。なんかイメージ違う」
「貴方も、名前とはずいぶんイメージが違うけれど」
「オレとジェネは、アジテーションの添え物だからな。中身なんかなくていいんだ。曲や名前のイメージに引っ張られる必要だってない。三人曲がACUTEだけじゃ、変更点のアピールとしては弱いだろ。そのためのオレたち二人なんだから」
「理由が欲しいの?」
「そうかもな。暇でふらふらしてたら、ここにいた」
「……なら」
「ん?」
「理由が欲しいなら、私の“レン”にならない?」
「は?」
「ごめんなさい、やっぱり忘れて。私」
「少し」
「え?」
「少し、考えさせてくれないか。近いうちに、また返事しにくるから」
「……待ってる」


カラフルドロップとチアフルキャンディ
「どこ行ってたの、ミク」
「仕事だよ。ちゃんとメモ残しておいたんだけどな」
「あんなの信用出来るわけないでしょ! どうして起こしてくれなかったの!? 起きた時ミクどこにもいなくて、あたしがどれだけ不安だったか」
「ごめんね、リンよく寝てたから、起こすの忍びなくて。最近仕事多くて疲れてたみたいだし、寝られるうちに寝ないとだめだよ。ね?」
「ミクは、あたしより仕事が大事なの?」
「私の大事なものはリンだけだよ。リンと一緒にいたいから、だから仕事してるの。ほんとはリンを一人になんかしたくないし、リンとの仕事以外請けたくない。でもそんなこと言えないから、言ったら消されちゃうから、だから我慢しなくちゃ」
「我慢」
「大丈夫、リンにはそんなことさせないから。それより、早く消毒、してほしいな」
「ん。どこ、触られたの?」
「……全部」
「わかった。全部、ね」
「ん」




 モジュ熱が冷める気配がないので、溜まったらというか気が向いたらまたやります。
 とりあえず武器モジュやりたい武器モジュ。支部である「武器マス」のタグみたいのやりたいでも楽しいの私だけだねたぶん。

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